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はじめに
関空出発
クライストチャーチ
■オアマル
 - イエローアイドペンギンコロニー
 - 市内観光
 - ブルーペンギンコロニー
ダニーデン
オークランド
オークランド出発
まとめ
その他

オアマル [HP]

クライストチャーチから車で約3時間でペンギンの街オアマルに到着です。クライストチャーチとオアマルの間にはいくつか町があるのですが小さな町が多く交通量も少なめ。とても快適なドライブが楽しめます。

イエローアイドペンギンコロニー
街についてまず一番最初に訪れたのがイエローアイドペンギンコロニー。街からは少し離れているので、ここに行くにはレンタカーを借りるかツアーに参加する必要があります。
ここでは、丘の上にある観測小屋から浜辺にいるペンギンを見ることができます。(昼間は浜辺に下りることもできます)
私達が訪れたのはお昼だったので会える可能性はかなり低かったのですが、先に来ていたご夫婦が木の陰にイエローアイドペンギンの親子がいることを教えてくださいました。右の写真がその親子です。ここで見れたのはこの親子だけでしたが、初めてのイエローアイドペンギンに大大大大感激でした。初めて見たイエローアイドは、思っていたより丸々していてとってもキュートでした。
あくる日の朝もここを訪れたのですが、そのときは親は不在で子供が2羽いました。

市内観光  
市内観光に出るならどこの街でもそうですが、まずはビジターセンターへ行くことをお勧めします。ここでは各種ツアーの予約やお土産ものの販売などが行われています。今回オアマルでのツアーは全く予約していなかったので、私達もここのお世話になりました。
予約したのはWWWという会社のツアーで、この会社ではイエローアイドとブルーの両方のコロニーへのツアーを企画しています。私達は時間の都合でブルーペンギンコロニーのみのツアーに参加することにしました。
オアマルはこじんまりした非常に居心地のいい街でした。街の真ん中には右の写真にあるペンギンの像があり、ペンギンを大切にしている街という雰囲気が伝わってきました。

ブルーペンギンコロニー [HP]
ビジターセンターで予約したツアーのバスはホテルの前まで迎えに来てくれました。私達が参加した回は私達を含めて4人でした。バスは21:00集合だったのですが、ペンギンが見れる時間までまだ少し時間があるということで市内を一通りガイドしてくれました。(残念ながら我々の英語力では20%くらいしか理解できませんでしたが...)
ブルーペンギンコロニーは入場料を支払って入り(ツアー代金に含まれている場合がほとんどです)、施設のガイドさんの指示に従って観察場へ移動します。施設にはお土産やさんの他にライブカメラの映像やペンギンの資料が見れる資料室もあるので、指示されるまではここで待ちます。なお、ライブカメラの映像はHPでも見ることができます。
時間が来ると観察場へ移動します。ここには階段状に座席が用意してあるのですが、一番後ろの奥の席がお勧めです(前の方だと立って見れないので)。ここに限らず、ペンギンを見るときは双眼鏡が必須です。
ペンギン達は固まって海から上がってきます。海から上がると一旦休憩し、その後ヒナの待つ巣へと帰っていきます。海の近くに巣があるペンギンもいますが、街の中にある学校の近くに住んでいるペンギンもいるそうで、近くの道には『ペンギン注意』の標識が立てられていました。
この日は私達がいる間に約50羽のペンギンが帰ってきました。この時期にしては多いほうかもしれません。とってもラッキーな一日でした。
巣の近くでヒナに餌を与えている姿やヒナに追っかけられている姿はとっても可愛かったです。写真はフラッシュをたかなければOKです。でも暗いのでなかなかうまくは撮れませんでした。
ブルーペンギンコロニーへは歩いても街から20分程度ですが、終わる時間も遅いのでツアーに参加するのがよさそうです。宿によっては送迎してくれるところもあるようです。

【イエローアイドペンギン】
キガシラペンギンともいい、その名の通り頭部が黄色いのが特徴。人間による自然破壊や外来動物の影響を受け、その数を大幅に減らしており絶滅が危惧されています。
【ブルーペンギン】
ハネジロペンギンより少し大きい40〜45cmの大きさで、ニュージーランドだけでなくオーストラリアのフィリップ島周辺にも生息しています。天敵から身を守るためか集団で行動することが多いようです。

オアマルのイエローアイドペンギン
オアマルのシンボル
オアマルのブルーペンギン
 
   

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