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ペンギンプール全景◎越前松島水族館 2005/10/16

出会えるペンギン:フンボルト×23、キング×6、イワトビ×3

概観からは想像がつかないのですが非常にペンギン度の高い水族館です。東尋坊で有名な越前加賀海岸国定公園に位置し、目の前はすぐ日本海というところで、屋外のプールにはフンボルトペンギンの群れが、屋内にはキングとイワトビがとっても元気に暮らしていました。

ゲートを抜けて少し下ったところにペンギンプールがあります。水槽のガラスは金属の線が入っているのでちょっと見にくい所もありますが、何よりも23羽のフンボルトの群れは圧巻です。食事の前だったからかもしれませんが、着いた当初はほとんどがプールから上がっていて、一箇所で押し競饅頭状態で、思わず見とれてしまいました。プールの横にはプールより少し高い位置から見れる場所があり、そこにはベンチもあるので、のんびりとペンギンたちの動きを観察することができます。
また、この群れの中から4〜5羽がパレードを披露してくれます。パレードは一日に3回行われるそうで、お客さんの少ない日には一緒に
写真も撮れるそうです。ここのペンギンたちはとにかく元気で、パレードはあっという間でしたが、パレードの終点には柵で囲われた場所があり、そこで、飼育員さんによる解説&質問コーナーがあるので、その間じっくりとペンギンを楽しむことが出来ます。草の上を歩くペンギンってあまり見る機会がないので貴重かもしれません。

フンボルトの群れ 足跡に沿ってパレード 草むらでのんびり

屋内展示場プールから少し離れたところの建物の中には、キングとイワトビがいました。6羽いるキングのうちの1羽は去年(2004年)の8月にここで生まれたそうですが、見た目はすっかり大人になっていました。ただ、少し体が小さいのと、飼育員さんにべったりだったりで、まだ子供だなという印象を受けました。
飼育場の後ろ側には【PENGUIN BOX ペンギンマニアへの近道】なるものがありました。これは、フンボルトペンギンの絵が描かれたロッカーのそれぞれのBOXの中に、ペンギンにまつわる知識とそれに関するグッズなどが入っているというもので、実際のペンギンの体重にあわせたペンギンのぬいぐるみなどがありました。なかなか勉強になりました。
キングもイワトビもフンボルトに負けず劣らず非常に元気で、飼育員さんを追い回したり、プールの横を走り回ったりして、見ていてとても楽しかったです。(デジカメで動画も撮ったのですがブレブレでした…)
また、キングにもイワトビにも求愛行動のような声を出しているペアがいたので、もしかしたら近いうちに2世が生まれたりするのかもしれません。

帰り際によった売店では、いろんなペンギングッズとともに、キングの幼鳥の毛と親の毛がセットになったものが売られていました。購入してきました(100円)ので、そのうちブログで紹介します。

ペンギンの他にはイルカやエチゼンクラゲ(!)、コツメカワウソなどもいて、そんなに多くの展示があるわけではありませんが十分に満足できる内容でした。また、以前はプラネタリウムであったであろう建物では3Dの映画も上映されていたりしました。
飼育員さんは若い方が多く、展示方法にもいろいろ工夫を凝らしている感じでした。

   ガラスのそばによってきてくれたイワトビさん これであなたもペンギンマニア! キングも元気でした   

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ペンギンプール全景◎玉野海洋博物館 2005/09/24

出会えるペンギン:マゼラン

建物を抜けて一番奥にペンギン池がありました。ペンギン池は真ん中に柵があり、その右側にマゼランペンギン、左側には亀がいました。ただ、左側にもペンギンの小屋があり、また、近くの物置には「フンボルトペンギン」と書かれた看板が置かれていたので、以前は亀ではなくフンボルトペンギンがいたのかもしれません。
ここでは5羽のマゼランに会うことが出来ましたが、元気に泳いでいたのは2羽だけで、あとは換羽の真っ最中ということで、小屋で寝ていたり、プールの傍で毛を一生懸命突っついていました。
プールは上から観察できるだけでなく、水面と同じ高さからも見ることができるので、ペンギン目線も楽しむことができ楽しかったです。

建物の中には貝や水生動物の標本が数多くあり、その中にエンペラーと思しきペンギンの剥製もありました。以前はここで飼育されていたんでしょうか。博物館は海岸のすぐ横にあり、砂浜からは瀬戸大橋や四国が見えてなかなかいい感じでした。

なかなか美形 換羽の真っ最中 ペンギン目線で 

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ペンギンプール全景◎池田動物園 2005/09/23

出会えるペンギン:マゼラン

ここではマゼランペンギンが6羽飼育されていました。そのうちの2羽は2004年に生まれたそうです(空ちゃんと海ちゃん)。ペンギン用プールというより、噴水池といった感じのプールには全面にカラスよけ(?)のネットが張られておりちょっと見にくかったです(ここの動物園は全般的にネットや柵が多い感じがしました)。
換羽の時期だったからか、単に暑かったからかはわかりませんが、屋根の下でじーっとしていることが多く、プールで泳いでいる姿はあまり見られませんでした。それと、プールはちょっと浅めなので高速で泳ぎ回る!というよりもぷかぷか浮いてるという感じでした。ちょっと残念。

岡山県唯一の動物園だそうで(違ったらごめんなさい)、きっと岡山に住んでいる人は一度は行ったことがある地元の動物園といった雰囲気でした。マップを見る限り大して広くなく、すぐに見て回れるかなと思ったのですが、山の斜面にあるため、高低差が激しくかなり疲れました。
ペンギンのイベントはありませんでしたが、フラミンゴのピーちゃんとお散歩するイベントがありました。フラミンゴの目って結構凶悪ですね…。
なお、岡山国体期間中および全国障害者スポーツ大会期間中は入園料が減額されます
。この機会に是非訪れてみてはいかがでしょうか。

ご挨拶に来てくれました いちにっさんし ぷかぷか

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ペンギンプール全景◎姫路セントラルパーク 2005/07/17

出会えるペンギン:マゼラン×3

広大な敷地に数多くの野生動物が暮らしていてそれを車で見て回れるドライブスルーサファリで関西地区では有名な場所です。
サファリにペンギン?という感じですが、車で見てまわるサファリとは別に歩いてみてまわるウォーキングサファリといういわゆる動物園的な場所があり、そこに3羽のマゼランペンギンがいました。
この日はとっても暑くて3羽のペンギンたちは木陰でぐたぁとしていたのですが、私たちも木陰で休みながら様子を伺っていると1羽がプールへとやってきてくれました。プールではひたすら毛繕いを披露してくれました。あとの2羽はずーっとオヤスミ。いくら暑い国に住むマゼランペンギンとは言え、この蒸し暑さは堪えるんでしょうか。

ここは2002年に運営会社が経営破たんし、その後北海道ののぼりべつくま牧場やオーストラリアでコアラサンクチュアリーを運営している加森観光に経営譲渡されたそうです。車でまわるサファリパークは楽しいし、閉園した宝塚ファミリーランドからきたホワイトタイガーなどなかなか見れない貴重な動物も多いので、二度と破綻することなく健全経営でお願いしたいものです。
あと、動物の説明パネルをもっと増やして欲しいなあと思いました。

ひたすら横泳ぎ なんかお洒落さんって感じで 暑さでダウン… 

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◎四国スペシャル 2005/04/30-05/03
四国スペシャルは別ページにまとめてあります。こちらからどうぞ
◎鳥羽水族館 2005/03/20

出会えるペンギン:フンボルト

『超水族館』で有名な鳥羽水族館はやはり非常に混雑していました。建物の内部は水族館というより飛行場の待合室という感じで、また特に決められた順路もなく不思議な感じでした。
ペンギンは本館の外にいました。フンボルトが飼育されているのですが、ガラス越しでしか見えないのでちょっと残念でした。泳いでいるペンギンたちは非常に元気で何度も水槽の中を行ったり来たりしていました。(あまりに速すぎて写真が撮れませんでした…)
水族館の規模の割りにはペンギン度が低いのが残念でしたが、ジュゴンやマナティーといった珍しい動物も見れたし、施設もとっても綺麗だったので伊達に<http://www.aquarium.co.jp/>を名乗ってないなって感じでした。

目の前をスイスイ〜 陸上のペンギンたちは愛想なし… こちらは元気に!

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◎志摩マリンランド 2005/03/19

出会えるペンギン:ケープ、フンボルト、マゼラン、イワトビ、マカロニ

ゲートをくぐってすぐの広い屋外プール(ペンギン島)には、5種類・約60羽のペンギンが元気に泳いでいました。ケープとフンボルトがかなり多く、イワトビとマカロニは1羽ずつしか確認できませんでした。
ここでは、フンボルトペンギンにタッチできる「ペンギンタッチ」と「ペンギンのお遊びタイム」という2つのペンギンイベントが行われています。私たちも14:00からの「ペンギンタッチ」に参加しようと意気込んで行ったのですが、途中渋滞に巻き込まれ時間までに到着できず、残念ながらイベントには参加できませんでした。
もう一方の「ペンギンのお遊びタイム」の方は、飼育員さんのガイドとともに滑り台を滑ったり、私たちの目の前を自由に歩き回ったりしてくれました。こちらから触ることできませんでしたが、ペンギンのほうから私たちの足をつっついてきてくれました。
ホームページには『マンボウの泳ぐ水族館』とありますが、ペンギンの方が印象に残るのでは?という感じを受けました。ペンギン好きの人には大変お勧めです。

飼育員さんの目を盗んでホースにがぶり 滑り台が大好きなケープ のんびりモードのフンボルトとイワトビ

交通整理中?のマカロニ おうち探し中?のマゼラン 橋を渡って目の前をお散歩

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◎名古屋港水族館 2005/02/11

出会えるペンギン:エンペラー、アデリー、ジェンツー、ヒゲ

2005年最初の訪問は名古屋港水族館です。ここでは、水槽のガラス越しにエンペラー、アデリー、ジェンツー、ヒゲの4種類のペンギン達に会うことが出来ました。数も多くペンギンのいろんな表情を見ることができました。(営業時間内であればWebカメラもあるのでどこからでも見れます)
2002年に来た時にも思ったのですが、今までに見たペンギン達よりも少し太目かな?って気がしました。エンペラーは泳いでいるというより水に浮いているという感じ。その存在感は他の3種類に比べて体が大きいこともあり特別でした。アデリーとヒゲは落ち着きがなかったり、こっちを向いてくれなかったりで、うまく写真に収まってくれませんでした。一方、ジェンツーは数が多いこともあり撮影に協力的。いろんなポーズを見せてくれました。
大きな水槽の前には大きな階段状の座席があるので落ち着いてゆっくりと見ることが出来ました。
この日は3連休の初日ということもあってか家族連れが多く、ペンギンの声に似た子供の叫び声が響いていました。

ヒゲとエンペラー ジェンツーを正面から見ると 姿勢を正したアデリー

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