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◎葛西臨海水族園 2006/12/17

出会えるペンギン:フンボルト、イワトビ、フェアリー

10年以上ぶりに葛西臨海水族園に行ってきました。幕張メッセやディズニーランドはすごい人のようでしたが、朝早かったせいか、結構のんびり見ることができました。

ここはとにかくペンギンの数が多い!フンボルトにしてもイワトビにしてもフェアリーにしてもわらわらいるという感じ。絶滅が危惧されているイワトビですが<NEWS>、ここでは繁殖がうまく行っているようです。

ちょうど餌の時間の直前ですべてのペンギンがプールに集結、フェアリーは見れないことが結構あるようなのですが、この時はしっかりと見ることができました。ということで、行くなら餌やり時間前(私たちが行ったのは10:00過ぎ)がお勧めです。

餌やりの仕方がかなり豪快でした。他の水族館では1羽1羽数を数えながら与えていることが多いのですが、ここではバケツの中身をプールにバーン!と放り込んだり、ボウルを前に差し出すだけだったり、とにかく豪快。飼育員さんの説明では、年老いたペンギンもいるので一気に投げ込んだほうがかえって自分の必要なだけ食べることができていいそうです。

フェアリーを国内で見れるところはあまりありませんので、ここは本当にお勧めです。
そうそう、コインロッカーは園内にはありません。外の売店の横にありますので見落とさないようご注意を。(見落としてエラい目にあいました。。。)

  

  

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◎千葉市動物公園 2006/12/16

出会えるペンギン:キング、ケープ、フンボルト

羽田空港からバスに乗って千葉駅まで行き、そこで千葉都市モノレールに乗り換えて約12分で千葉市動物公園に到着しました(動物公園駅下車目の前!)。
ここはレッサーパンダの風太一家で有名になり、TVドラマの舞台にもなったので、動物園好きでなくても見聞きしたことがあるのでは?

さて、ここではキング・ケープ・フンボルトの3種に会うことができました。

キングとケープは入り口から結構離れた鳥類・水系ゾーンにいました。屋外のスペースと夏用と思われる小さめの屋内のスペースがありました。この日は、病気?の1羽のケープを除くすべてのペンギンは屋外にいました。昼過ぎだったので丁度食後の時間だったのか、みんなわりとまったりとした雰囲気で、泳いでいる姿は見ることができませんでいた。
奥の方にある巣には抱卵している?っぽいケープとそれを守るように立つケープのカップルがいました。
ここの公園のHPページではニュースも随時更新されているので、近いうちに「ケープの赤ちゃん誕生!」なんてニュースが聞けるかもしれません。

千葉市動物公園:鳥類・水系ゾーン

食後でまったりのキング もしかして抱卵中?

一方、フンボルトは、レッサーパンダが仮住まいしているこども動物園の中央部にいました。
動物園や水族館ではいつも一番人気を争うペンギンですが、レッサーパンダの人気にはかなわないようで、あたりは閑散としていました。そのおかげでベストポジションでしっかり観察することができました。
真ん中に島があり、周りがプールになっているのですが、この日はずーっと島で日向ぼっこ。結局フンボルトも泳ぐ姿は見ることができませんでした。それでも、島までの距離は比較的近かったので、ペンギンたちのいろんな表情を楽しめました。

用事があったためあまりじっくりと見ることはできませんでしたが、園内のツアーがあったり、他の動物園ではあまり見たことのない動物がいたりして何回来ても新しい発見がありそうな気がしました。園内は非常に広く、またのんびりとお弁当を広げたりするスペースもあるので、天気のいい日は一日のんびりできるのではないでしょうか。

 

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◎南知多ビーチランド 2006/09/17

出会えるペンギン:フンボルト×沢山、キング×4、ジェンツー×4

中部国際空港もある知多半島にある南知多ビーチランドに行ってきました。台風が接近中であいにくの曇り空でしたが、夏の暑さも過ぎて屋外にいる動物たちはみんな元気でした。

到着したのが遅かったせいか、朝から来ていたお客さんが丁度帰ったところだったようで、園内は休日にしては空いていました。お陰でじっくりかぶりつきでペンギンを見ることができました。(飼育員さんには怪しまれていたようですが...)

ここには2つのペンギンの飼育施設があります。ひとつは屋外にあるペンギン村で、非常に沢山のフンボルトが生活しています。ペアのための個室も用意されていてペンギンのいろんな行動を観察することができます。
ちょうどトンボの季節で園内をトンボが飛んでいたのですが、それを見つけた1羽がずーっとトンボを追っていて、あちこち走り回っている姿がとてもかわいかったです。
ここではオスとメスとで識別のためのワッカの位置が違うそうで、オスは右のフリッパー、メスは左のフリッパーについているとのこと。これだけいると固体識別も大変そうですが、飼育員の方はちゃんと全員に餌が渡るように1羽1羽確認しながら3人がかりで与えておられました。さすが。

ペンギン村

スイスーイ 個室 餌やりの時間は大騒ぎ

もうひとつの施設は2005年の3月に25周年イベントのひとつとしてできたペンギン館です。以前はラッコ館だったようですが、ここではキングとジェンツーが生活しています。どちらも2組のペアになっているようで、片方のキングはもしかしたら抱卵中だったかもしれません。ジェンツーはずーっと声を出しているようでした。
ガラスが曇っていたので写真はあまり撮れませんでしたが、すぐそばまで歩いてきたり泳いできたりしてくれました。

お土産ショップも複数ありました。ぬいぐるみを中心についつい沢山購入してしまいました。購入したものはまた後日ブログで。
後で知ったのですが、お勧めはペンギンの絵のかまぼこだそうです。切っても切ってもペンギンが出てきてラーメンやうどんに最適とか。残念。

ペンギン村では1日に2回餌やりができるふれあいタイムがあったり、冬にはキングのお散歩があったりとペンギンファンでなくても楽しめるとイベントが用意されています。また、アシカやイルカのショーがあったり、セイウチと触れ合えたりと、そんなに広くはない園内ですがかなりの充実度です。隣にはおもちゃ王国もあるので、お弁当を持って一日遊びたいなと感じさせる場所でした。
ちなみに、2月11日はペンギンの日になっているそうです。何が行われるのか気になります。

ペンギン館

ジェンツーのペア もしかして抱卵中?

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◎福知山市動物園 2006/07/08

出会えるペンギン:フンボルト×2(訪問後、1羽が亡くなりました)

シロテテナガザルがいることで地元では有名な福知山市動物園に行ってきました。ここのシロテナガザルはズームインサタデーで名前をつけて貰ったり、志村どうぶつ園で取材を受けたりしたことがあるそうです。

ここでは3羽のフンボルトペンギンに会うことができました。1998年に来た4羽のうちの1羽と昨年やってきた2羽だそうです。小さいながらもプールが2箇所あり、暮らすには十分な広さでした。ただ、ここの動物園は入園者が自由に餌をやれるため(ペンギンには与えないで下さい!って書いてありますが)、まわりに野菜くずやパンの切れ端がいっぱい落ちていたのがちょっと気になりました。

年長さんと思われる一羽は顔に大怪我をしていました。どうもペンギン同士の喧嘩があったようで、残念ながらこの怪我が原因と見られる細菌感染で我々が訪問した1ヵ月後に亡くなってしまいました。、8月12日の新聞記事には『隔離して治療していた』とありましたが、このときは隔離されることもなく、互いにけん制しているのか常に少し離れて過ごしていました。
こういうことってよくあるんでしょうか。。。

ペンギン以外にもかわいい動物がたくさんいて、餌をやることもできるので、小さいお子さんでも十分に楽しむことができます。山の中なので夏場は結構『蚊』がいますので、虫除けはしていったほうが良いかもしれません。

 

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◎神戸花鳥園 2006/04/22

出会えるペンギン:ケープ×12

神戸空港のすぐそばにオープンした神戸花鳥園に行ってきました。ここは、昨年末にオープン予定でしたが、スタッフがオウム病に感染してしまった影響で開園が延期になっていました。プレオープンを経て、4月21日にようやくグランドオープンとなりました。

ここでは、12羽のケープペンギンが暮らしています。駐車場側の入り口から入って、ふくろうのいる長屋門を通り過ぎるとそこにペンギン池があります。他の動物園や水族館とは異なり、ペンギンと私たちの間に大きな柵があるわけでもなく、ペンギンの気が向けばいつでもすぐそばまでやってきてくれるという感じでした。残念ながらこの日は入場者数が多かったせいか、神戸花鳥園のHPにあるように一緒にお散歩するということはできませんでしたが、すぐそばまで泳いできてくれました。もう少し、池が深いほうがいいのかな?と思ったりもしましたが、ペンギンたちはとっても元気に泳ぎまわっていました。

1日2回の餌やり体験ではペンギンに直接サカナをあげることができます。1回100円しかも1匹だけということだったのが、ちょっと残念ですが、直接あげられるといのはいいものですね。ちょっと手を伸ばしただけで、ものすごい勢いでサカナを奪われました。

ペンギン以外にもオオハシやフクロウなど多くの鳥が飼育されていましたし、花もとっても綺麗でした。お年寄りからお子様まで十分に楽しめるところだと思います。
また、この施設は掛川花鳥園や松江フォーゲルパークを運営している会社が運営しているとのこと。これらの施設にもペンギンがいるようなので是非行ってみたいです。

オシドリ夫婦もなかよく共同生活 この日はちょっと寒かったかな 抱卵中のペアも

ここから餌をやります 餌やりタイムはこの状態

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◎サンシャイン国際水族館 2006/03/19

出会えるペンギン:ケープ×約50

サンシャイン国際水族館は、サンシャイン60でおなじみのサンシャインシティにあるビルの屋上にある水族館で地上約40mの位置にあります。ここには約50羽のケープペンギンがいます。随分昔は入館しなくても見れたような気がするのですが、今は入場口を入って左手方向に進んだところにあるペンギンビーチで見ることができます。

ここではペンギンたちのお食事タイムが1日2回開催されています。お食事タイムには飼育員の方がペンギンについての解説をして下さいます。ここの飼育員さんはペンギンだけでなく、ペリカンやその他の動物達も担当されているようでとっても忙しそうでした。
この日は風が強くカメラを持つ手が震えるほどでしたが、ペンギンたちはとっても元気で、あちこちでカップルができていて、大きな鳴き声を発していました。去年産まれた「緑ライム君」などの若手も元気に泳いだり、他のペンギンにちょっかいを出したりしていました。
OHOHステージで行われるアシカショーに、ペンギンが参加することもあるようですが、残念ながら私たちが見た回には登場してくれませんでした。

ライブカメラも設置されているので、遠くて行けないという方も一度ホームページを訪れてみてください。飼育日誌も掲載されています。
あと、アルバイト募集中だそうです。

サンシャイン国際水族館 ペンギンビーチ

高台からお客さんの入りをチェック? 緑ライム君? ん?

仲良く卵を守ってる? 誰もいないの?

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