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Report: 2002年に戻る / 伊豆特集

◎伊豆三津シーパラダイス 2002/03/20

出会えるペンギン:ケープ、フンボルト、イワトビ、キング

東海道新幹線三島駅から車で30分くらいの海辺にある伊豆三津シーパラダイスでは、ケープをはじめとする4種類のペンギンが私達を迎えてくれました。イワトビとキングはガラス越しでの対面だったので、あまりよく見えなかったのですが、屋外にいるケープとフンボルトはすぐそばまで寄ってきてくれるのでとっても近くで見ることが出来ました。
春休み中は、「ペンギンとのふれあい・タッチ」というイベントが開催されていて、毎回10組くらいがペンギンに触れることが出来ます。私達が行った時は、フンボルトのライちゃんに触らせてもらうことが出来ました。

ケープペンギン ガラス越しのキング フンボルトとふれあえる券

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◎下田海中水族館 2002/03/21

出会えるペンギン:フンボルト、キング

下田海中水族館はその名の通り海の中(というか上)にありました。残念ながら行った日は大雨で、ここの売りのイルカショーなどはじっくり見ることが出来ませんでした。ここでは、1日に2回、フンボルトと一緒に写真を撮ることが出来るようですが、行った時間帯が悪く一緒に写真をとることは出来ませんでした。
フンボルトもキングも屋外にいました。キングは横に専用の部屋を持っていて、暑くなるとそっちに勝手に(?)移動するようです。フンボルトの若手が3羽ほどいて、非常に元気に動き回っていました。近くにある喫茶スペースからもペンギンたちを見ることができるので、雨の日や寒い日でものんびりと楽しむことが出来ます。

フンボルトの若手 独身? 換羽中のキング

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◎伊豆高原ペンギン博物館 2002/03/21

出会えるペンギン:ケープ、マゼラン、イワトビ

伊豆に行く度に気になっていたペンギン博物館にようやく行くことが出来ました。ここには本物のペンギンもいるのですが、博物館というだけあって、どちらかというとお勉強しに行く場所なのかもしれません。ペンギンフリークの人にはちょっと物足りないかもしれませんが、ペンギンの進化の歴史や、生態などがわかりやすく展示されています。
博物館の横のプールには、ケープが5羽くらいとマゼランとイワトビがそれぞれ1羽づつ暮らしていました。イワトビはいじめられているのか、病気なのか足を怪我していて見ていてかわいそうでした。マゼランはケープにすっかり馴染んでいて、逆にちょっと心配になってしまいました。あと、背景が南極っぽいのもちょっと違うかなって感じました。

マゼランが混じってます 孤高のイワトビ? 餌を狙ってると思ってるのかな?

◎伊豆バイオパーク 2002/03/22

出会えるペンギン:フンボルト

伊豆ペンギンツアーの最後は伊豆バイオパークというサファリパークのようなところ。山のかなり上の方にあり、とっても広々としたところでした。入り口を入ってすぐのところに、ペンギンのマークを発見(写真)、これは結構ペンギンに力を入れてるのかな?と期待をしたのですが、ペンギンはフンボルトが3羽だけ。しかも、結構離れてている上に、上から見る感じだったのでふれあい度は低めでした。食事の後だったのか3羽ともすやすやお休みになられていました。

入り口のそばで おやすみなさい 3羽とも寝てました

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おまけ:

今回は、2泊3日で4つのペンギンスポットをまわって来ました。一番印象に残ったのは伊豆三津シーパラダイスでした。イルカのショーも良かったけど、やっぱりペンギンに触れることが出来たのが一番よかったです。
ほんとは伊豆海洋水族園でもペンギンに会えるはずでしたが、実際に行ってみると現在は飼育していないとのことでした。残念。

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